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【読みやすい記事の書き方】PV3万を達成したコツを大公開するよ!

 
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青木なおと
プロ野球のブログを書いていくうちにSEO関連に興味を持ち猛勉強しています。今、ブログ集客に悩んでる方の少しでも参考になるブログを目指してのんびり更新しています。
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ブログ記事を実際に書いていると、どういった書き方をすれば読みやすいか悩む時がありますよね?

 

内容はしっかりしているのに改行が足りない図や画像を挿入していないことによって読むユーザーには読みにくくなってストレスとなり離脱するきっかけになります。

 

今回は私がPV30,000維持している読みやすい記事の書き方のテクニックを公開します。

 

 

私のツイッターでこの企画をした際に多くのブログ運営者さんが、読みずらい記事の書き方をしていました。

 

  • 読むのは人ということを配慮して記事を書く
  • ストレスを与えずに読んでもらうために考えながら記事を書く

 

私はこの2つを特に意識して記事を書いています。それでは解説をしていきますね。

 

意外と知らない?読みやすい記事の構成

 

例としてあげますが、基本的に記事の読みやすい構成は↑のような構造になっています。

 

 アイキャッチ画像
 本文前の問題点や記事を読むと、どんなメリットがあるか?
 見出しを活用して本文を書いていく
 最後に記事のまとめを書く

 

アイキャッチ画像は設定していますか?見出しの設定はしていますか?こういった部分がブログを始めたばかりの人は設定されていないことが多いです。

 

Twitterでブログアドバイスの企画をしたときに見出しが設定されていないブログが何個もあって驚いたよ…

NAOTO

 

書き方を学ぶ前にまずは読まれやすい記事の構成を知っておこう!

 

読みやすい記事を書くための6つのコツ

 

結論から書かせてもらうと相手にストレスを与えない読みやすい記事の書き方はこの通りです。

 

 1文を短くわかりやすく書く
 文章が終わるとスペースと改行をする
 記事の初めと終わりに結論を書く
 見出し2の下には必ず画像を入れる
 最後の画像から400文字ほど間隔があったら画像を入れる
 文字を装飾しすぎない

 

私が記事を書く時にこの6つを意識しながら書いています。実際にこの書き方を継続していったら月に30,000PVは達成しています。

 

1文をわかりやすく書く

 

あなたの記事を見に来てくれる方はどういった方達でも読めるよう、いつでもわかりやすく書くことが大切です。

 

難しい漢字を使う必要がある場合はショートコードを使用したり()を使ってフリガナを挿入しましょう!

 

スペースと改行をする

 

文章が終わってもすぐまた次の文章を始めていませんか?

 

そういった文章だと、ただ文字を羅列したように見え読みに来てくれた人にストレスを与えてしまいます。

 

文章が終わったら「改行とスペース」を置くと見やすくスッキリとした文章になりますよ!

 

実際にこの記事も文章が終わったら必ず改行とスペースをおいているよ!

NAOTO

 

記事の始まりと終わりに結論を書く

 

長い文字数の記事を見ると「結局何が言いたいの?」って書いている本人もなります。

 

論文の書き方に近いですが記事の始まりと終わりに結論を書くことで結論が見えやすくなります。

 

見出し2の下には必ず画像を挿入する

 

見出し2のしたに画像を挿入することで、読者の目にとまりその内容が読まれることが多いです。

 

画像は文章以上に「伝える力」が大きいのでぜひ試してください!

 

どういった画像を挿入すれば良いか悩んだらCanvaがおすすめだよ!

NAOTO

 

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400文字程度開いていたら画像を入れる

 

文字だらけの記事を見ても、読者はただ疲れてしまい離脱するきっかけになります。

 

特にスマートフォンで記事を見に来ている方には苦行です。なので上で書いた「見出し2の下に画像を入れる」に関係なくだいたい400字の間隔で画像を入れていきましょう。

 

文字を装飾しすぎない

 

重要な部分を読者に伝え時だけ文字の装飾を行いましょう。

 

今日は利用者さんNさんの誕生日でした。

誕生日ケーキを買いに行って午後になってみんなでお祝い会をしました。

Nさんも笑顔でケーキを食べていてよかったです。

 

めっちゃ見づらい…

NAOTO

 

って思いますよね?ですが文字を装飾しすぎている方は結構多くいますよ。なにを強調して伝えたいかまったくわかりません。

 

私は「リンクは・文字の強調は黒・特に強調して伝えたい部分は黒+蛍光ペンこの3種類で使い分けをしています。

 

意味もない装飾はただ、見にくくするだけです。

 

読みやすい記事の書き方を学ぶ方法

 

コツを紹介してきましたが、読みやすい記事を実際にかけるようになるにはどういった方法で学んでいけば良いか?

 

  • 記事をとにかく書きまくって経験値を貯める
  • 書き方が上手なブロガーさんの真似をしていく
  • 本を読んでいく

 

この3つの方法しか読みやすい記事の書き方を学ぶ方法です。1つだけ注意するなら本を読むです。

 

本を読むだけじゃダメ?

 

実際に本を買って読むだけじゃ意味がありません。実際に学んだことを記事にしたりSNSで発信をする必要があります。

 

 

私が実際に読んだ本はTwitterで多く発信をしています。

 

 

こうすることで、自然と自分の知識にインプットされますのでおすすめですよ!

 

インプットしたことをメモに残しておいて間隔があいたらまた発信するとさらに効果があるよ!

NAOTO

 

読みやすい記事が書けるようになるにはコツを知るより実践!

 

いろいろなコツを紹介しきましたが、まずは上で紹介した6つのコツを実践して見るのが良いです。最後にもう一度書き出しておきます。

 

 1文を短くわかりやすく書く
 文章が終わるとスペースと改行をする
 記事の初めと終わりに結論を書く
 見出し2の下には必ず画像を入れる
 最後の画像から400文字ほど間隔があったら画像を入れる
 文字を装飾しすぎない

 

この6つを実践していると確実にPVが上がっていきますので試してください。

 

またいつまでも記事を読むのは人という事を忘れずに常にストレスを与える記事の構成や書き方になっていないか?投稿をする前に内容をもう一度、確認をしてくださいね!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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