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【初心者でも丸わかり】ブログで記事を書くなら知っておこう著作権

 







この記事を書いている人 - WRITER -
青木なおと
プロ野球のブログを書いていくうちにSEO関連に興味を持ち猛勉強しています。今、ブログ集客に悩んでる方の少しでも参考になるブログを目指してのんびり更新しています。
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ブログで使用していく画像や文章の「著作権」についてみなさんはどこまで把握をしていますか?

 

しっかり把握をしていないと文章や画像が著作権侵害として検索上位表示されなかったり、画像の所有者から苦情のメールが届いたりしてしまいます。

 

そういったことにならないよう記事を書く前にしっかりと頭の中に入れて書いていきましょう!

 

著作権侵害をすると懲役刑や罰金を課せられます。もちろん知らないでは済みません。

 

この記事をしっかりと読めば記事を書く時に「著作権」について悩むことはなくなります。

 

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ブログで記事を書く時に知っておいて欲しい「著作権」とは?

 

簡単に著作権を説明すると「その人のオリジナルが形となったもの」を言います。

 

 画像
 音楽
 動画
 文章
 図形
 プログラム

 

といったこれらすべてに著作権は発生しています。インターネットで出ているすべての物に著作権が発生していると思った方が良いですね。

 

著作権保護の対象外となるのは?

 

じゃあ。CSSコードを載せたりするのは著作権侵害になるのか?こんな文章を見つけました!

 

  1. 創作性のない表現(法2条1項1号)
  2. 事実の伝達に過ぎない雑報および時事の報道(法10条2項)
  3. プログラム言語、プログラムにおける規約(プロトコル、インターフェイス)および解法(アルゴリズム)(法10条3項)
  4. 法律、通達、裁判所の判決など(法13条)
  5. 著作者の死後50年以上経過した著作物(法51条2項)
  6. 公表後70年を経過した映画の著作物(法54条)
  7. 思想、感情に当たらない情報それ自体(例:実験データ、時刻表・料金表、レストランのメニュー)
  8. アイデア(例:推理小説のトリック)

引用⇒著作権を侵害せずに文章や画像を引用・転載する方法

 

となっています。コードなどはプログラム言語に入ると思うので対象にはなりません。

 

著作権を侵害したらどうなるの?

 

 利益の返還
 損害賠償

 

といった罰則が発生します。また著作権を侵害していると知っておきながらその権利を侵害すると

 

  • 10年以下の懲役または1000万円以下の罰金
  • 3億円以下の罰金(法人の場合は可能性がある)

 

といった非常に厳しい処罰が下されます。またSEOの観点からコピー文章が多い場合はグーグルからのペナルティ(サイト閉鎖)があります。

 

そういった事態になったときに「え?そんなの知らないよ」と言い訳しても無駄ですので記事を書く時は注意しておきましょう。

 

ブログでどういう風に記事にすれば著作権侵害にならない?

画像編

 

画像については簡単にポイントをまとめると

 

  • 自分が取ったオリジナルの写真を使う
  • 著作権がない画像を使う
  • 他人の画像を使いたいときは許可をちゃんと取る
  • 引用をするときは必ず「引用している部分」とわかるようにして「借りた先の出所(URL)をわかるようにする

 

上のポイントをしっかりと頭の中に入れておけば基本的に著作権侵害になることはありません。

 

今やオリジナル画像やフリー画像はたくさん制作できるサイトがたくさんあるのでこちらの記事を参考にしてください!

 

↓オリジナル画像を作成したい人↓

↓著作権フリー画像が欲しい人↓

 

自分が写っている写真の中に、他の人が写っていた場合はそれをネットに乗せると「肖像権の侵害」になってしまうので、必ず「自分のみ」しか写っていない画像を乗せましょう。

 

文章編

 

文章に関しては他人からもろにパクった記事はグーグルの方でも「コピーコンテンツ」と認識され検索順位から除外。下手したら「サイト閉鎖」といった処置をとられる場合があります。

 

そういったことにならないよう、他のサイトから文章を借りる時はしっかりと「引用」を活用していきます。

 

引用文についてですが、決まっているポイントがいくつかあります。

 

  • 著作物の無断利用ができる引用の条件は、次のとおりである。
  • 既に公表されている著作物であること
  • 「公正な慣行」に合致すること
  • 報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること
  • 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
  • カギ括弧(かっこ)などにより「引用部分」が明確になっていること
  • 引用を行う「必然性」があること
  • 「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

引用⇒文化庁「著作権なるほど質問箱」

 

上に記載されている通り「どこから文章を借りてきたのか?」という出所(URL)をしっかりと記入をしておくことが絶対条件になっています。

 

またどの部分が「引用している文章」なのか、わかりやすく表示する必要もあります。

 

引用文ってどういった物なのかTwitterとインスタを使って説明をしていくね!

NAOTO

 

Twitterの場合

 

Twitterでよく口コミや評判系の記事を書く時に「埋め込み」を利用しますよね?

 

コードを埋め込んでみるとしっかりと「引用文」であることと、どこから持ってきている文章なのか「出所(URL)」が明記されているのでOKです。

 

インスタグラムの場合

 

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横浜駅によったついでに! #横浜denaベイスターズ #横浜駅

青木直士さん(@naoto_brog)がシェアした投稿 –

 

私のプロ野球用のインスタになりますが、このように投稿の下の方に出所がしっかりしていますね!

 

※自分はツイートやインスタの投稿内容をみて判断していますが、人によっては炎上させる目的でツイートや投稿を引用する方もいます。
なのでツイートをするときは気を付けて下さい…

 

まとめ

 

最後にこの記事についてざっくりとまとめておきます。

 

 著作権侵害は「知らない」では済ませれない
 著作権の対象は「プログラム(CSSコード除く)対象となる
 画像においては著作権権利を持っている方の許可が必要
 文章に関しては引用文を明確にして、どこから持ってきたか出所(URL)を記入する必要がある

 

こんな感じとなっています。著作権は非常にわかりにくくなっておりめんどくさいですが必要なことなのでしっかりと把握をして侵害しないよう気をつけていきましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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